
マンツーマン授業を5、6、7時間と一緒に体験(見学)するだけで、私にもこんなことがわかってきます。それは、
留学生編
- 留学生の実力
- 留学生の姿勢(積極性など)
- 留学生のタイプ
英語教師編
- 英語教師の教える実力
- 英語教師の対応能力(相性&適性など)
- 英語教師のおしゃべり度
これらを私自身が確認することができるからです。少し詳しく書くと
留学生編
留学生の実力
>留学前に伝えてくれた話と実際の英語スキルが違うような場合もハッキリわかる。大抵の場合、謙虚に伝えてくれることが多いです←日本人の美徳でしょうねww
留学生の姿勢(会話の積極性など)
>会話をしようとする意欲などがすぐわかる。意欲のあるタイプは直ぐ伸びる。逆にあまり、喋らないタイプの方には教師はいつもより意識して留学生をしゃべらせるように努力しなければならない。←あとで明記するが、寡黙なタイプの留学生におしゃべり度が高い傾向にある英語教師を担当させたらダメ。
留学生のタイプ
>間違った英語を話した場合、どれくらい直してほしいのか?例えば、100%全部直してほしいタイプなので、重大なものだけ直して欲しいタイプなのか?
英語教師編
英語教師の教える実力
>
- わかりやすく教えているか?
- 効果的な会話(復習)をしているか?
- いいポイントで休憩をいれているか?
- 留学生の顔をきちんと見れているか?←顔にいろいろ書いてあるw
- 楽しく授業ができているか?
- 時間のアレンジは上手か?
などなど
英語教師の対応能力(相性&適性など)
>これも、ひっくるめて『教える実力』と思うのかもしれない。英語が上手でも、初心者にきちんと対応した授業ができない教師。正しい説明だったとしても、初心者でもわかるように説明する対応能力があるかどうか....←これができる教師は人気抜群。できない教師はチェンジをくらいもっと教育。
また、この教師とこのタイプの留学生はしっくりくるのだな!と相性のようなものがなんとなくわかる。超優秀な英語教師でもない限りはこの相性というものも大切。←もちろん、私は超優秀な英語教師をつくるのが仕事だと思っています。
英語教師のおしゃべり度
>『しゃべるな!』と英語教師を教育しています。英語教師が必要以上にしゃべる必要はまったくありません。英語教師がおしゃべりすれば、した分だけ留学生の英語をしゃべるチャンスが失われているからです。
まとめ
- 留学生の実力・適性・タイプ
- 教師の教える実力・対応能力・おしゃべり度
上記のことを考えながら、ぴったりのマンツーマンをパラワン留学で提供しています。