誰でも簡単に読める数字ですよね?
でも、それが読めなかったら。。
今日は、字の読めない3才のはーちゃんに英語を教えてくれた教師の話を少しします。
親子留学でパラワン島にきてくれました。
そして、がくぜんとしたのは文字が読めない!ということ。
文字が読めない人に対して英語を教えるのはどうすればいいか?
当時の私は考えました。
そして、
ある3つのことを教師に徹底させました。
1.一緒に遊ぶ
2.短い英文で話す
3.同じ言葉を繰りかえす
これだけです。
「遊びながら学ぶ」
よく聞くことばかもしれませんが、
本当にホテル中を駆け巡って遊んでいました。
教師は嫌な顔一つせずに、
よく付き合っていたと思います。
やはり教師の適正もあったと思います。
あらかじめ、子供に慣れている教師を担任させました。
これは、鉄則でしょう。
子供嫌いな人だったら優秀な教師でも、
はーちゃんに英語を教えることはできなかったでしょう。
この2人のレンとエイプリルには感謝しまくります。
初めての3才ということでビビる気持ちはありましたから^^;
今思えば教師たちは最初から
楽しんでいたような気がします。
はーちゃんもとても素直で良い子。
今回、親子留学が成功したので、
はーちゃんは2018年の1月にまたパラワン島に帰ってきてくれます。
これは、本当にうれしいです。
はーちゃんが
日本に持って帰れなかったもの、
私の部屋ではーちゃんの帰りを待っています。
寂しい?





