テロへの警戒情報である場合がほとんどで、日常生活の治安を表したものではないが...それでも不安 | フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

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ミンダナオ島のマラウィという場所でISによる戦いが起こっています。プエルトガレラからその場所まではこれだけ離れています。この前、治安は大丈夫なのですか?という質問を来たので伝えました。

渡航危険になっていたりするのは、テロへの警戒情報である場合がほとんどで、日常生活の危険を表したものではありません。

 

 

外務省のホームページから。

 

6月28日現在の外務省の渡航危険情報です。戦争している地域で警戒レベル3(濃いオレンジいろ)なんですね。安全な町と称されていたダバオ市も警戒レベル2になっています。ダバオ市の場合は、確かに狙われる可能性があるから警戒レベルは2なのでしょうが。。

 

それでも、ダバオの町中はいつもとほぼ変わらない日常(治安の良さ)ですよ。とダバオに住んでる人は言っていました。

 

大統領がドゥテルテだから、徹底抗戦をしている感じなのだと思います。厳戒令がだされ、夜間の外出禁止されているのが現状ではあります。1日も早く、通常のテロ警戒レベルまで下がって欲しいものです。