その1:態度、マナー、時間厳守などはインターナショナル基準に従う。
舌打ち、貧乏ゆすり、椅子にきちんと座る、アクビ、遅刻するなどはインターナショナルスタンダードを守ってもらいます。
その2:80%があなたの時間、20%が教師の時間
あなたにたくさん話してもらう必要があるので80%あなたたがしゃべる事を目標にしています。 基本的な私たちの仕事は「生徒さんにたくさん話してもらうこと」 x 「間違いを訂正すること」に絞っています。
その3:サンプルトレーニングの練習する
最初にパターンを5~10回声に出していってもらいます。
・覚えた文法や構文を使ってあなたに文章を考えてもらい、それを声に出す 5文
・覚えた英単語を使ってあなたに文章を考えてもらい、それを声に出す 5文
・覚えた英熟語を使ってあなたに文章を考えてもらい、それを声に出す 5文
上記の文章を否定文にする
上記の文章を疑問文にする
上記の文章に疑問詞(what,whereなど)をつけて疑問文にする
上記の文章に助動詞(can,willなど)をつけて文章にする
などを上手に生徒さんをガイドする練習をします。状況に応じた主語(I をHe に変えたり)を提供したりすること。文法の授業ではこのサンプルトレーニングで生徒さんにアウトプットしてもらうことが中心になります。
その4:書き方、見せ方、説明の方法
説明の方法は
①「シンプルに書く(説明や絵)」
↓
②「書いたものを見せる」
↓
③「シンプルに(短文で)説明する」
↓
④「辞書で調べてもらう」
の順番です。
*特に、言葉だけで説明すると初心者の方は理解できません。
だから、最初は「書く」そして「書いたものを見せる」ようにしています。
シンプルに書けば、書いたものを見てもらうだけで、ほとんどが理解してもらえます。
必要であればシンプルに説明し、
必要があれば、最後に辞書で調べてもらいます。
その5:テーマを決めてから会話する。
テーマを決めて話をしないのはただのムダ話です。
授業は授業をしましょう。
おしゃべりと授業を一緒にしてはいけません。
明日話すテーマを決めましょう!
テーマにそった単語をたくさん準備できるからです。
テーマがあると何らかの目的をもって授業することができます。




