■neither A nor B AもBもどちらも~ない。
I will choose neither Bianca nor Flora.
私にはビアンカもフローラもどちらも選べない。
neither A nor B は「AもBもどちらも~ない」の意味なので not either A or B と同じように使えます。
だから、先ほどの文章をnot either A or B にすると以下になります。
I will not choose either Bianca or Flora.
私にはビアンカもフローラもどちらも選べない。
⇒覚えてますか? either を否定形で使うと「どっちもあか~ん」となる話を。あ、忘れた!と言う方はこちらをクリック。
■neitherが主語になる場合、eitherと同じく受ける動詞は単数形です。
(しかし、口語では複数で受けても間違いとはならないようです。)
Neither of them is ugly. でも、Neither of them are ugly. でもOKです。
Either of them is not ugly. ←こちらは必ず単数形です。
両方ブサイクではありません。
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おまけ
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neither of them is ←文法的
neither of them are ←口語的
neither I nor my wife is........
neither my wife nor I am........
こんな感じに文章を作ることになります。
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おまけ パート2
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Norって何?って気になった方はいらっしゃいませんか?
ネイティブにも nor の使い方は難しいので深く考えるのは止めときましょう。
今回はneither A nor B とだけ覚えれば十分です。
Neither はどっちもあかん!と覚えれましょう。(最初っから否定です。)
