身につけた英語で「世界旅行」はより楽しめそうでしょうか?
語学留学を思い立ったきっかけは長期の海外旅行をするにあたり、より旅行を楽しめるように英語を勉強したいというものでした。そのため語学留学での目標として英語を話せるようになるということは当然ありましたが、なによりも海外旅行をするにあたり毎回感じていた英語からのストレスから開放されたいということがありました。
山本さんの学校で10週間、毎日英語に触れる生活をさせていただいた結果、自然に英語になれ、英語に対する抵抗感はかなりなくなったと思っています。実際に今旅行中ですが、英語に対してストレスなく過ごせてますので、思う存分楽しめそうです!
留学前の英語と比べてどのような変化があったのですか?
留学前は伝えたくても英語で表現できずに伝えられないことが多々あり、
留学当初も絵と辞書で調べた単語で伝えるといったもどかしい気持ちの中、授業を行っていました。
ですがWenzeeから文法をDenとJanetから単語を教えてもらい、毎日の授業で使っていくうちにそのフレーズを口が覚え、また山本さんからアドバイスをもらい短い文章の組み合わせで表現を行っていくにつれ、日本語を考える間もなく自然に口から英語が出るようになっていきました。
その後は自分の口が覚えている英語の形の中に新しく覚えた単語を取り入れたり、文法の授業で習った新しい言い回しなどでの表現に挑戦という形だったので英語での会話を楽しめるようになりました。
午前と午後の授業をどのようにアレンジされましたか?
午前中は単語、午後は文法の授業といったアレンジで本当に基礎からはじめました。ただテキストは1日1ページぐらいずつで会話を行っていることが多かったです。特に午後のWenzeeとの授業では最終的にテキストは使わずに、話してばっかりいました。
プエルトガレラは安全でしたか?
留学中に危険を感じたことはなかったです。町に行けば買い物をしている先生を見かけたりと小さな町のため、危ないことは起こりにくいのかなと思いました。夕食を外に食べに行き、帰りが遅くなっても、安全にすごせたことは非常によかったです。
一番想い出に残った場所はどこですか?
10週間の滞在中、ホワイトビーチやサバン、カラパン、ポンデロッサ、朝の市場等いろいろなところに行きましたが、一番思い出に残った場所は学校でした。授業を行ってもらったJanet、Den、Wenzeeはみんな明るく授業を盛り上げてくれましたし、また山本さんや他の生徒さんと朝歩いたり、夜いろいろと話しをしたりと楽しい想い出がいろいろとでき、本当にお伺いしてよかったと思っています。
ありがとうございました!
