フィリピン次期大統領 + 次期国家警察庁長官
VS
麻薬組織幹部たち
すでに戦いは始まってるようです。どちらも相手を殺した方に多額の報奨金をかけてます。ちなみに次期大統領の暗殺には5000万ペソ(約1億2500万)の報奨金がかけられているようです。大統領を暗殺できたら闇社会の英雄+奥万長者の仲間入り。
まさに、ハンターハンターの世界?
いずれにしても武力にはより強い武力で対抗するしかないのがフィリピンの現実。たぶん、これは世界の現実なんだと思います。銃を乱射してくる相手に話し合いましょう!と平和を叫んだところで死んでしますだけ....
フィリピンでは理想を捧げても、武力を持たない者は生きていけません。なぜなら、殺されてしまうからです。たくさんのフィリピン庶民を守るために武力が使われ、その結果として犯罪者たちを殺してしまいことになっても、平和になるならいい!そういう考えが大多数になってしまったのだと思います。だから、彼が大統領選挙で勝利した!そして、武器と命を懸けて犯罪者と麻薬組織を撲滅しようとしています。
彼の名はドゥテルテ。
いかつい感じですがフィリピンの次期大統領に決まっています。そして、そのいかつい感じのまんまに愛車はハーレー。
あぶない刑事の舘ひろしのようなダンディさがあります。しかし、危険度はあの舘ひろしを100倍マックスにしたような感じです。なぜなら、マジで犯罪者を殺してしまいます。(え、おれじゃない?所説アリ)
ウィキペディアで見てみました。
ドゥテルテさんはもともとはフィリピンの南の島ダバオの市長でした。ダバオでは犯罪がとてもおさかんな街だったのでブチ切れたドゥテルテさんは「ダバオ・デス・スクワッド」という名前の自警団を組織して、犯罪者たちを法律を無視してばったばったと殺していきました。犯罪者たちは肌で感じました。このおっちゃんはマジでやばい.....ということになりダバオの犯罪は激減しましたとさ。
めでたしめでたし。
大統領選挙の前年の2015年クリスマスの日、サンタクロースのコスプレをしたドゥテルテさんはすべての犯罪者たちにクリスマスメッセージを送りました。
「犯罪者たちよ、これがお前たちの最後のメリークリスマスだ!」
彼がフィリピンの次期大統領に決まっています。




