いろいろな英語教材を生徒さんのためにとあれもこれもと購入したけれど、わかったことは。
教材を10冊に絞りこむ!
実は、教材の絞りこみが大切なんじゃないかなと感じた。
本当に英語がしゃべれるようになっていく方というのはあれもこれもと手を出さず、1つの教材をじっくりやっている方が100%
逆にできない人は慣れる前にその教材をやめてしまったりする。
またはあっちの教材、こっちの教材いろんなものをちょっとだけ。
ちょっとだけやってもできるようにはならないのは当然だとも感じる。
また、教師の観点から言っても教材を絞り込むのは利点がある。
○○本を何度も繰り返し教えれば教えるほど教師の教え方のレベルも自然と上がっていくからだ。
変な言い方だが、すでに教材の内容を暗記している教師もいる。
ここまでくるともはや○○本に関して言えばプロフェッショナルである。
「継続は力なり」
結局のところ生徒さんも教師も上記の言葉が当てはまるのかもしれない。
それは、100人いたら100人に言える言葉か。
追伸 : そろそろ俺のおなかの贅肉も絞り込みが必要w