もっと、休んでもいいのにと思う。
先週の火曜日のこと。
英語教師マセが深刻な顔して
マセ : 「お話があります、少し時間もらえませんか・・・」
私 : 「いいよ」
いいよ!といいながら私の心はドキドキしていました。
なぜなら、私の体験上こういうときはなんらかの事情で教師を辞めることに・・・ということが多いからです。
しかし、話は以下の通り。
マセ : 「父親がなくなってお葬式に参加しないといけなくなったのでお休みください。」
私 : 「わかりました。」
正直、ホッとしました。
と同時にかわいそうにという気持ちが同時に生まれてきました。
年齢を聞くと確か66歳ぐらいだったかな?
いずれにしてもまだ若い!と感じました。
もし、うちのおやじやったらどうするのやろうと感じてしまった部分もありました。
最近、93歳のおじいさんが死んで死というものに対して以前よりも身近に感じます。
人間いつかは死ぬのでしょうが、いつ死ぬのかはわからないです。
そういう私も明日ぽっくり死ぬ可能性もあるわけで。
あ、話が変わってしまいました。
英語教師マセは水曜日に実家に帰りました。
日曜日に戻ってきて月曜日からしごとに復帰するとのことですが、もっと実家にいてもいいのに!と思います。
実の父親がなくなるという気持ちはどんなのだろう・・・。
今のところ私はまだ味わったことがありません。