フィリピンにいても中国を嫌いになる理由は? | フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

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私は反中。

フィリピンにいても中国を嫌いになる理由は十分にあります。
その一部がこれ↓(マニラ新聞からの抜粋です。)
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中国が南シナ海(西フィリピン海)の南沙諸島ジョンソン南礁(フィリピン名マビニ礁、中国名・赤瓜礁)に大量の砂を搬入、埋め立てをして陸地を拡張していた問題で、デルロサリオ外務長官は14日、中国政府に対し外務省として抗議したことを発表した。これに対し中国側は「同礁は中国領土である」として、比の抗議を受け入れることを拒否したという。

 またラシエルダ大統領報道官は同日、「マビニ礁はフィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にある。ベトナムも同礁の領有権を主張しているため、多国間の交渉が必要だ」と中国をけん制した。

 同報道官は「我が国は国際法にのっとった領有権問題の解決を望んでおり、比中間の緊張を高める意図はない」と付け加えた。さらに同報道官は、中国が拒否し続けている国連海洋法条約(UNCLOS)に基づく仲裁裁判への提訴に触れ、「国際社会は我々を支持している」と言明した。
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領土問題に関しては以前はどうだったとか私にはさっぱりわかりません。
ただ、中国のやりかたは100%火事場泥棒。
みなさんはどのように感じるのだろうか?