ダバオ市の実業界が受ける損失額は1日推定4600万ペソに達すると同市投資促進センターのコルテス会長が発表した。
会長によると、同市の経済活動による生産高が午前11時から午後7時までの停電で受ける損失額最大2700万ペソを基礎に推算した。
大手企業が自家発電で電力不足を賄っている事態を織り込んでの数値という。
同市では1週間前から配電会社のダバオ電力が1日6時間の計画停電を始めた。
国家電力公社が供給電力をこれまでの280メガワットから120メガワットにダウンしたため。
契約下の発電船2隻が緊急停止、水力発電も水不足で発電量が低下した。
上記のように都市部で停電あると田舎よりも打撃が大きいっすね~。
プエルトガレラなんざ停電当たり前のようにありますから、いい意味でも悪い意味でも
「あ、また停電かぁ~」で終わり。
停電が多すぎるのでもちろん工場もありません。
あと土地もめっちゃ高いから広い敷地の必要な工場なんかは絶対にプエルトガレラにこないでしょう。
停電したところでフィリピン人がTシャツ脱いで裸でぶらぶらしている人が増えるぐらい?
もしくはプエルトガレラに宿泊している外国人が暑さに耐えかねて海に飛び込むぐらい?
「ダバオはやっぱり都会なんだなぁ~」と実感したニュースです。(私にとって)
早く電力供給がうまくいくようになればいいですね。