海外で犯罪に巻き込まれた場合には今まで日本国は何も被害者親族に対して保証をしてきてませんでした。
しかし、政府が海外で犯罪に巻き込まれた場合も保証をするようしたいと考えているようです。
海外旅行者数が年間1500万人を超え、日本人が海外で被害に遭うケースが増えていることを踏まえ、新たな支援が必要と判断した。
3月末までに犯罪被害者等施策推進会議に報告書を提出する見通しです。
新たに創設する制度は、殺人や傷害致死に当たる犯罪で親族が死亡した遺族を対象に「見舞金」を支給することなどを想定。 海外では日本の警察の捜査権が及ばないため、在外公館が事件の情報を収集して支給の可否を決定する方向で検討している。 ただ、被害をどう認定するかなど難しい課題も残り、関係省庁が今後、制度化に向けた議論を本格化させる。
外務省によると、海外での日本人犯罪被害者は年間5000人台で推移しています。(2007~2012年) 年間5000人台・・・って月間416人以上ってことで。 一日にすると少なくみても14人以上の方が海外で何かのトラブルに巻き込まれている!ってことで・・・。
なんか複雑な気持ちになりますわ。