聞き取りやすいのはドイツ人の英語
生徒さんたちがムリエのバーにいきました。
big apple のバーなのですが、もちろんそこにはシニアの外国人たちがうようよしています。
そして、仲良く英語を使って会話することになるのですが。
ドイツ人の英語は聞き取りやすかったといっていました。
しかし、オーストラリア人の英語はわからなかったとも言っていました。
その違いは?
音が切れるか、つながるか?ですね。
簡単にいうと、ドイツ人の英語は1つ1つ英単語を切って話してくれます。
でも、オーストラリア人の英語は単語と単語の音がつながっていたりするわけです。
こういう音のつながった英語は私たち日本人にとって非常に聞き取りにくい英語になります。
なぜなら、音のつながりに慣れていないから。
聞き取れるためには慣れないといけないわけですが、CDなどの教材では現実世界のように音のつながりまできっちり学習できなかったりします。
音のつながりを学習するには海外ドラマなどのDVDなどで学習するしかないです。もしくはアメリカンアクセントトレーニングの教材で学習してもらっています。
→どんな教材をつかっているの?
(ぶっちゃけ、めんどうなので増えていく教材をきちんと更新できてませんが)