フィリピンの国家警察本部はこのほど、インターネットの短文投稿サイト・ツイッターで、事件の通報を受け付けるサービスを始めた。
昨年末の世論調査で、窃盗・強盗事件の被害者の7割が、警察署までの交通費などを理由に、被害届を提出していないことが分かっており、国家警察は対応に追われていた。
しかし、真偽が疑わしい情報の識別や、民間企業が管理・運営するサイトでの個人情報の保護など、新規サービスには課題も多そうだ。
(マニラ新聞の記事より抜粋)
----------------------------------------------
多くのフィリピン人たちはきちんと被害を警察に訴えても、きちんとした対応を警察がしてくれないのがわかっているのだと思います。
フィリピンの警察は窃盗や強盗事件ではほとんど動いてくれないのが現状じゃないのでしょうか?
1回だけ現場にきて終わり!
被害にあった人の話を聞いて終わり。
聞き取り調査するとかそういうことはまったくやらないでしょう。
だったら、何もしてくれない警察のところに費用をかけていくだけ無駄ってものですよね?
がんばれ!!フィリピン警察。