レッスンであるトピック(テーマ)をきめて教師と生徒さんが話しをするときがあります。
うまくいくトピックとうまくいかないトピックがあります。
そのことについて紹介します。
例えば次の2つのトピックで比較してみましょう。
水質汚染について
環境汚染について
■水質汚染についてがトピックの場合(成功するテーマ)
・なぜ、水質汚染は起きるのか?
・日本で水質汚染されている場合はどのようにしてキレイにしていくのか?
また、汚染された川などがキレイになった川などがあるのか?
そのような場合はどのようにして汚染された川がキレイになったのか?
・生活排水の処理はどんな感じなのか?
・水質汚染を防ぐためにこれからどのようなことをしていけばいいのか?
・水質汚染によってどのような健康被害を受けるのか?
前もって水質汚染についてあなたの意見を考える。
分からない英単語は調べておく。
トピックが水質汚染としっかり絞り込みされているのでレッスンの途中で話しがそれることがなくじっくり水質汚染について話しをすることができます。
しかし、
■環境汚染についがトピックの場合(失敗するテーマ)
・水質汚染、大気汚染、土壌汚染について
・土壌汚染はどんな場所でおきるのか?
・汚染された土壌はきれいになることはあるのか?
・土壌された土地からそこに住む人々に与える影響は?
・大気汚染はどうして起こるのか?
・大気汚染は私たちにどのような影響を及ぼすのか?
・大気汚染はどのようにしてキレイにしていくのか?
・なぜ、水質汚染は起きるのか?
・日本で水質汚染されている場合はどのようにしてキレイにしていくのか?
また、汚染された川などがキレイになった川などがあるのか?
そのような場合はどのようにして汚染された川がキレイになったのか?
・生活排水の処理はどんな感じなのか?
・水質汚染を防ぐためにこれからどのようなことをしていけばいいのか?
・水質汚染によってどのような健康被害を受けるのか?
調べることが多過ぎてツライ。
絞り込みがされていないのでトピックが漠然としている。
調べる内容もうすっぺらい内容になってしまう可能性大。
水質汚染を話していたら、いつの間にか大気汚染になっていたなどと話しに一貫性がない。
こんな終わり方をするかも「環境汚染ってよくないよね」・・・
今日は、これだけ覚えておいてください。
「会話のトピックとお腹周りは絞り込め!」