TOEICのSWってご存じですか?
超かんたんにいえば、TOEICさんがつくった
S : スピーキング
W : ライティング
のテストです。
ちゃんとTOEICのサイトから表現するとこうなります。
↓
TOEICスピーキングテスト/ライティングテストは国際的な職場環境において、
効果的に英語でコミュニケーションをするために必要な、話す、書く能力を測定するテストです。
今回、スピーキングテスト、ライティングテストが新たに別形態で導入されることで、TOEICプログラムは4つの英語能力(リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング)のすべてを直接的に測定することができるようになりました。
たぶん、
今までのTOEICのテストは「リスニング」&「リーディング」だけのテストだったので
高得点でも話せない方とかCDは聞き取れるけど、普通に話す外国人の英語が
聞き取れないとか。
こんな感じの方が多かったんだと思います。
そこで、その不足分を補うためにスピーキングとライティングのテストを開発&実施したわけですね。
これからの社会人さんはTOEICのリスニング&リーディングのテストの他に
スピーキング&ライティングのテストもしなければいけないのかもしれません。
本当に英語に関していえば、企業がもとめるレベルがどんどん高くなっていっているんですね。