世界自然遺産のスルー海トゥバタハ岩礁で、
米海軍の掃海艦「ガーディアン」(全長68メートル、1300トン)が座礁しています。
米海軍は1日までに、同艦を解体、撤去する方針を比政府側に伝えた。
サンゴ礁の被害拡大を防ぐため、離礁を断念して廃艦を決めた。
ちょっと、ヒドイ話しですけどフィリピンは観光的にあんまり見どころないんですよ~。
世界自然遺産にも選ばれているスルー海トゥバタハ岩礁のサンゴが
ダメダメになったら凄く悲惨です。
1月25日にガーディアンが座礁してからアメリカ政府は何をやっとんねん?と
思います。
とりあえず座礁した船から燃料の漏れはなくて2日間かけて約5万6781リットルの
燃料の燃料を無事に移送。
この燃料をぶちまけられていたらフィリピンの世界自然遺産は壊滅してたでしょう。
さっさと、ガーディアンがスルー海トゥバタハ岩礁から消えてくれるといいと思います。