フィリピン移住 リタイヤメントビザ SRRVスマイル 50歳以下なら知っておきたい! | フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

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・35歳以上 一律 US 2万ドル

基本的にはこの2万ドルはフィリピン退職庁(PRA)の指定銀行に
振り込まなければいけません。

SRRVビザをとるためにフィリピン退職庁(PRA)が指定する主要7銀行

・Union Bank
・Bank of Commerce
・East West Bank
・Rizal Commercial Bank (RCBC)
・Allied Bank
・Philippines Saving Bank
・Banco de Oro 

SRRVビザをとるために上記の銀行に指定金額を送金する必要があります。
また、定期預金口座は海外送金による開設が前提となります。
現金持ち込み、フィリピン現地で預け入れられた預金などは原則的に対象外。
現地送金は全国の外国為替取り扱い銀行、フィリピンの銀行の日本支店から送金でき、
送金証明書は大切に保管し現地へ持参します。

つまり、2万ドル(約160万円)と引き換えに永住権をゲットできるわけです。

特徴
・この2万ドルの住宅購入などへの転用はできません。
・入院治療、埋葬などのために引き出すことは許可されます。
・同伴家族は2名までOK.(追加定期料金はいりません)
・同伴家族が2名を超える場合は1名につきUS1万5千ドルの追加預金が必要。

どんな書類が申請には必要なのか?

■PRA申請書
■パスポート
■健康診断書-海外でも受診できます。
 但し、診断書は英語翻訳及びフィリピン大使館/領事館の証明が必要です。
 フィリピンにいらっしゃる場合、PRAワンストップショップでも受診できます
■送金証明書
■申請者の国の警察署から受けた無犯罪証明書は英語翻訳及び
 フィリピン大使館/領事館の証明が必要です。
 又はフィリピン国家警察(NBI)より発行される無犯罪証明書。
 これは18歳以上の被扶養家族にも適用します;
■写真 – 12枚 2インチ × 2インチ
■配偶者もSRRVを申請する場合、結婚証明書。
 必要の場合結婚証明書は英語翻訳及びフィリピン大使館/領事館の証明が必要です。
 結婚式はフィリピンで行なった場合、結婚証明書の原本
■被扶養家族もSRRVを申請する場合、フィリピンで生まれた出生証明書の原本です。
 又は海外で発行される出生証明書又は戸籍謄本です。
 但し、英語翻訳及びフィリピン大使館/領事館の証明が必要です。

注:年金有のオプションに登録する場合、下記は追加必要書類です。
◆貴方の個人情報、年金の支払い日、及び毎月の年金額をはっきりと記載している
 関係政府機関及び/又は民間団体が発行された退職給付証明書。
◆毎月の年金をフィリピンに振り込む証明書


SRRVを申請するためには?
SRRVビザをとるためにはPRA(フィリピン退職庁)で申請する必要がります。

申請料:・申請者本人;US 1400ドル  
     ・同伴家族(1名につき);US 300ドル

年会費:・US 360ドル(同伴者2名を含む)。
     2名を超える同伴者は1名につきUS 100ドル 前払い

フィリピン退職庁(PRA)はどこにあるの?

フィリピン退職庁
29/F Citibank Tower
8741 Paseo de Roxas
Makati City 1227
電話番号 (632) 848-1412 to 16
ファックス番号 (632) 848-1411
直通電話 (632) 848-7104
ウェブサイト http//www.pra.gov.ph
電子メール inquiry @pra.gov.ph

詳しくは、フィリピン退職庁でご確認ください。

PS.ちなみにこの情報はある方のために公開させていただきました。