マニラとレプトスピラ症 | フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

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レプトスピラ症

日本でこの病気の名前を知ってる人はいないと思います
8月の16日~22日までの1週間でレプトスピラ症で
亡くなった方34名、感染者が577人に増えています。

■今から約3年前の話しですが、
2009年10月フィリピンは台風16、17号の集中豪雨の
影響でマニラ首都圏の大部分が冠水しました。
この豪雨災害に伴マニラ首都圏ではレプトスピラ症が蔓延、
約90が死亡しています。

台風が終わって、冠水で人々は苦しみました。
そして、冠水が終わり始めたころにやってくるのが
このレプトスピラ症という病気です。

レプトスピラ症の感染期間は3日~14日です。
悪寒、発熱、頭痛、全身の倦怠感、目の充血、筋肉痛、腰痛など
急性熱性疾患の症状を示すとされています。
軽傷の場合は風邪と同じようにしばらくしたら回復します。
しかし、
重病型はワイル病とも呼ばれ
5~8日後から肝臓、腎臓障害などの症状が見られ、エボラ出血熱と
同じレベルの全身出血を伴ったりします。
重病型の死亡率は5~10%とされています。

空気がキレイで、洪水とは全然関係のない山の中腹に住んでて
よかったぁ~と思う感じです。