フィリピン人の一番怖いのは「バハラカ」プライスです。
フィリピンで生活していると金額で「バハラカ」といわるときがあります。
「金額はあなた次第でいいよ。」「あなたのきもちでいいよ」という感じの意味なのですが、
実際は言ってることと気持ちがマ逆のことが多いです。
簡単にいいますね。
ホテルからタクシーを使って買い物にいきました。
タクシーの車の中で運転手と会話をしたりしてじゃあ、買い物1時間で終わるのなら
出口のところでまっててあげるよ!となったとします。
私:いや、1時間で終わるかどうかわかないよ~
それにいくら払えばいいの~
タクシーおっちゃん: 時間なんていいよ~まっててあげるよ~
待っててくれる時間はいくらはらえばいい →「バハラカ」
です。
で、「バハラカ」といわれたのであなたが気持でまっててもらった分の料金を
200ペソ とタクシー料金 500ペソをはらったら。。。
一時間もまってたんだから200ペソじゃたりない。
500ペソはらえ!!とか( ̄へ  ̄ 凸
慣れてない外国人ならここでじゃあ、折り合いをつけて300ペソにするとか人がいい人なら
ごちゃごちゃうるさいから500ペソ払ってしまったり。
要するに「バハラカ」は、こういう外国人に漬け込んだ言葉のことが多いです。
フィリピン人が外国人に対して
「バハラカ」といってきたときは、あらかじめ金額を決めてしたほうがいいですよ。
ものすごく、嫌な気分になりますから。
