世銀、自然災害時の上限5億ドルの即時融資枠を
フィリピンにも適用すると発表しました。
世界銀行(本部・ワシントン)は13日、自然災害発生時に迅速な緊急支援を行うための
融資枠を比にも適用すると発表した。
融資の上限額は5億ドル。
自然災害が発生し、非常事態宣言が発令された場合、
即時に融資を受けることができる。支援要請から承認、
実際の拠出までに時間がかかる二国間援助や原資が限られる
国家予算からの拠出の欠点を補うのが目的です。
これで、フィリピン政府の自然災害時のフィリピン政府のやることが一つ増えました。
台風→自然災害→非常事態宣言→世界銀行から5億ドル即もらう!
こんな構造だめでしょうか?
ただ、借りたものは借りたもの。
フィリピンでは借りたもの=もらったもの的なところがありますが。
国際社会ではそれは通用しないでしょうから。
先日、災害危険度ランクが3位 という記事を書いたばかりでした。
助けてくれる!って感じはうれしいですヾ(@°▽°@)ノ
ただ、やっぱりフィリピン政府ももっと、きちんと自然対策(特に洪水)についてアレンジしないと
いけません。
雨がふるぐらいで毎回洪水になるようなきまった場所に
「用水路」というのかな、そういう水の流れる場所をきちんと政府がつくるべきなんだと思います。
たとえ、少しずつでも・・・。
小さいことからコツコツと!ってフィリピン人苦手かもしれません。コツコツ努力とか。
まあ、何より5億ドルの融資枠おめでとうございますo(〃^▽^〃)o
PS.もし、融資をもらったら、政治家がきちんと災害のために役立ててくれますように。
