フィリピンには世界で最も小さい火山があります。
その名を
タールボルケーノ
で、写真が
日本大使館からのメールは下記↓(転写です)
1.フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)は,
9日、ルソン島バタンガス州タガイタイ地域に位置する
タール山(マニラの南約50キロ)の火山活動の活発化を示す兆候があるとして、
警戒度を「レベル1(低い火山活動)」から「レベル2(中程度の火山活動)」
(5段階の警戒度で下から2番目の水準)に引き上げました。
【参考】タール火山につきましては,
2010年6月に警戒度が「レベル1」から「レベル2」に引き上げられましたが,
その後,同年8月に「レベル1」に引き下げられた経緯があります。
2.これを受け,PHIVOLCSでは、
水蒸気爆発の発生や有毒ガスが立ちこめたりすることから,
タール火山火口
(Main Crater),Daang Kastila Trail及び Tabaro山(1965年-1977年の噴火地点)を
厳に立ち入り禁止(strictly off-limits)とする一方,
国家災害調整委員会(NDRRMC)も,
今後の情勢を注視していく必要があるとの認識を示しています。
3.つきましては、タール山の火山活動に関して
引き続き最新の情報の入手に努めるとともに、
不要不急の旅行については控えるよう慎重な行動を心がけてください。
また,周辺地域に滞在されている方は,
安全な地域への移動を含めて検討されることをおすすめします。
なお、火山が噴火した場合には、
溶岩流や火砕流、有毒ガスの発生の他、
広範な地域における降灰が起きる可能性があります。
降灰があった場合には外出を控える等(特に呼吸器系疾患のある方)ご注意下さい。
タガイタイに友人の家
があるので
ちょっと心配なのですが。
爆発しないことを祈ります
