「コピノ」と呼ばれる子供たち![]()
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韓国ではフィリピンで語学研修を受けるのが数年前からブームです。
毎年、たくさんの韓国人がフィリピン留学にきます。
このフィリピン留学中にフィリピン人の女性と仲良くなって
妊娠させてしまうケースがとても多いのが現実です
。
そして、そのまま韓国に帰ってしまいます。
もちろん、何らかのカタチで責任をとる!のであれば問題は大きくは
なりませんがほとんどは責任をとることなどありません。
韓国で数年前から、コピノを生み出す韓国人男性が問題になっております。
また、フィリピンでは嫌韓感情が高まっています。
恋愛だけについて考えれば個人の自由なのかもしれませんが
「妊娠」となると話は別だと思います。
しかも、基本的に
フィリピンでは「人口中絶」というものができません。
これはキリスト教
の考え方!で人口中絶がゆるされてないからです。
ついに事態を問題視した韓国人たちが、コピノの支援に乗り出しました。
こうした韓国人の父親に捨てられたコピノのたちを支援する財団が設立されることになり、
今月9日、フィリピン・セブ島でコピノ支援財団の創立式に金泳三元大統領が夫人とともに出席。
財団設立には、フィリピンに進出する韓国の10余りの企業が参加しているそうです。
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このコピノ問題は、
日本にとって人ごとではありません。
日本人男性とフィリピン女性との間に生まれ混血児も結構いて、
こうした子供たちは「ジャピーノ」と呼ばれています。
ジャピーノたちも父親からきちんと養育されていないケースが多いようです。
フィリピン女性との間に子供が生まれると、
男性が突然蒸発したり、連絡を絶ったり、
無責任極まりないのは日本人男性も韓国人男性も似たり寄ったりです
。