フィリピン留学の前に5分読むだけ【命令文】
命令文にはいくつかの種類があります。
今日は簡単な4つを紹介しますね(´0ノ`*)
すべての命令文に共通しているのは主語がないことです。
(1)「~しなさい」 動詞の原形が文頭にきます。
be動詞の場合は原形Beになります。
Open the door. ドアを開けなさい。
Be careful. 気をつけなさい。
(2) 「~するな」 Don't +動詞の原形 ではじまる文です。
Don't play in this room. この部屋で遊ぶな。
Don't be noisy. うるさくするな。
この2つの表現が少しきつい本当の命令文になります。
その他の優しい命令文「~してください」の意味では
下記のようなものがあります。
(3) 「~してください」 Please+ 動詞の原形 ではじまる文です。
ただしpleaseは文末につけてもいいです。
Please close the door. ドアを閉めてください。
Close the door,please. ドアを閉めてください。(文末につけると)
※「~してください」と同じ頼む用法には
Can you~? Will you~? Could you~? Would you ~?
などもあります。 Please~よりもていねいな表現になります。
(4) 「~しましょう」 Let's + 動詞の原形 ではじまる文です。
Let's play tennis. テニスをやりましょう。
※誘う文にはShall we~?もあります。Let's~ よりていねいな表現です。
映画などで「Shall we dance?」ありましたよね。
ちなみにわたしはいつも Can you~ で命令してます^^