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フィリピンの教育制度 


フィリピンは6-4-4制です。
小学、高校、大学です。

大学までストレートに卒業すると20歳ですo(〃^▽^〃)o

日本は22歳なので2年早いですね。

以上簡単にフィリピンの学校を説明しました。


補足説明



フィリピン留学で損をする人・得をする人 その違いは?-フィリピンの教育制度

小学校

フィリピンの小学校は6年間の義務教育です。、
フィリピンの小学校の90%近くが公立です。
公立の授業料は無料でなのです。

制服、交通費、課題制作費、設備費、昼食代などが自己負担となります。
日本の公立小学校にあるような給食のようなものはありません。
授業は英語とフィリピン語を併用しておこなわれます。
学年が進むにつれ子供達の英語力はどんどん上達します。
勉強についていけない子供も沢山いて約30%以上の子供達が留年あるいは退学をしています。

高校(高等学校)

フィリピンには日本のように中学校はありません。
小学校が終わると次は高校になります。
4年間で日本の中学校&高校にあてはまります。
全体の約40%が私立ですが、公立の授業料が無料なので
たくさんの生徒さんが公立の高校に行きます。
公立高校は教室不足に悩まされているのが現状です。
授業は基本的に英語で行われます。ただし、フィリピン語のクラスではフィリピン語をつかいます。


大学

小学校、高校と違いフィリピンの大学は約85%が私立です。
4年で学位を取得することができます。
2年制の大学もあります。日本では短大に相当します。
授業はすべて英語で行われます。


専門学校
フィリピンにも専門学校があり、大学に進学できなかった人たちがここで学びます。

フィリピンでは日本よりも学歴社会です。
また、大学で専攻を何にするか?によってその人の将来なる職業がある程度きまってきます。
日本のように商学部の情報処理科を卒業したけど、今は営業をやってますといったことはほとんどありません。
基本的にコンピューター関係の学部の人はコンピューター関係の仕事についています。
まあ、自然のことなのかもしれませんが。