フィリピン留学の前に5分読むだけ【可算名詞】  | フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

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可算名詞には単数形と複数形がある


・可算名詞 (数えられる名詞) →単数形と複数形がある。

・不可算名詞(数えられない名詞)→単数形も複数形もない。


でしたね。


可算名詞は数えることができるので

英語で話しをするときにこれは単数なのか?

それとも複数なのか?を気にしなければなりません。


さらに可算名詞では、1つ(単数)の場合と、

2つ以上(複数)の場合で、単語の形を変えます。


・単数のときは、単語はそのまま(変化しない)

・複数のときは、単語の一番うしろにsをつけるだけです(o^-')b


table だったら tables. (テーブル)


ただ、例外があるんです。


名詞の語尾が「s、x、sh、ch、子音+o」の場合:es をつける

class→classes

box→boxes

dish→dishes

church→churches

hero→heroes


☆語尾が「f、fe」の場合:f もしくはfe をv に変えて、es をつける

wolf→wolves

knife→knives


☆語尾が「子音+y」の場合:y をi に変えてes をつける

family→families

このような例外もあります。

慣れるまでは少し抵抗がありますが、慣れれば自然と

esが口からでてくるようになります。


フィリピン留学する前に以前勉強したことかもしれませんが

案外、このesがあなたの言葉になるまでは慣れが必要です。( ̄▽+ ̄*)




*子音とはアルファベットでいえば a,i,u,e,o 以外のものです。

*母音とはアルファベットでいえば a,i,u,e,o です。(あ、い、う、え、お)

厳密にいえば上記の子音と母音の説明は

きちんとはあてはまらないのですが、

初心者でしたらこのように記憶すれば十分対応できます。