可算名詞には単数形と複数形がある
・可算名詞 (数えられる名詞) →単数形と複数形がある。
・不可算名詞(数えられない名詞)→単数形も複数形もない。
でしたね。
可算名詞は数えることができるので
英語で話しをするときにこれは単数なのか?
それとも複数なのか?を気にしなければなりません。
さらに可算名詞では、1つ(単数)の場合と、
2つ以上(複数)の場合で、単語の形を変えます。
・単数のときは、単語はそのまま(変化しない)
・複数のときは、単語の一番うしろにsをつけるだけです(o^-')b
table だったら tables. (テーブル)
ただ、例外があるんです。
名詞の語尾が「s、x、sh、ch、子音+o」の場合:es をつける
class→classes
box→boxes
dish→dishes
church→churches
hero→heroes
☆語尾が「f、fe」の場合:f もしくはfe をv に変えて、es をつける
wolf→wolves
knife→knives
☆語尾が「子音+y」の場合:y をi に変えてes をつける
family→families
このような例外もあります。
慣れるまでは少し抵抗がありますが、慣れれば自然と
esが口からでてくるようになります。
フィリピン留学する前に以前勉強したことかもしれませんが
案外、このesがあなたの言葉になるまでは慣れが必要です。( ̄▽+ ̄*)
*子音とはアルファベットでいえば a,i,u,e,o 以外のものです。
*母音とはアルファベットでいえば a,i,u,e,o です。(あ、い、う、え、お)
厳密にいえば上記の子音と母音の説明は
きちんとはあてはまらないのですが、
初心者でしたらこのように記憶すれば十分対応できます。