高校卒業後、僕はソフトウェア開発を学ぶために専門学校に通いました。
大学への進学は考えていませんでした。
今思えば、大学へ行っておいた方が良かったかなとも思いますが、当時の僕はプログラマになることしか考えていなかったのです。
余計な・・・といっては間違いかもしれませんが、コンピュータに関すること以外は学ぶ気持ちにはなれませんでした。
専門学校では、とにかく貪欲にコンピュータに関する勉強をしていました。
おそらくこの時ほど勉強したことは後にも先にもないと思います。
成績は良かったののですが、遅れ気味の生徒向けの補修を無料で開いてくれるというので、そこにも出席して講師に呆れられたこともありました。
どんなことでも学ぼうとしていたのです。
自宅に帰っても、所有していたパソコン「MSX」を使ってプログラミングをしていました。
このころにはゲームをプログラミングするよりも、8bitパソコンのMSXで何が出来るかを模索するようなソフトウェアを製作していました。
データベースのようなものを作ったり、仮想コンピュータをシュミレートするプログラムも作りました。
プログラミングがとにかく楽しくて仕方がないという時期でした。
2年間、専門学校に通い卒業と同時に就職をしました。
プロのプログラマとして働き始めたのです。
嬉しかったですね
社会人になってからのことは、後日書いてみようと思います。