こんばんわカーズです。


Z1のタンクの痛み具合を見てゆきます。







ガリ傷や飛び石?がチラホラ・・・ 修理プランを考えます。 火の玉はキャンデーカラーなのでタッチアップは出来ないので似た色を作ってチョンチョン治してゆきますかね〜。

オーナー氏いわく純正塗装を保護しつつキレイにとのことで多少、修理跡が分かってもイイよ!でした。

タンク右側のエンブレムの跡にそって小さな膨れがプツプツとあります。



なんだろう? 

タンク内はコーティング剤が入ってます。



悪く無さそうなのでこっちはスルーですかね〜。

給油口のふちのガリガリは治そうかな。



タンク裏側




痛みは少ないので浮きサビを取り除き、再塗装の流れで先に裏側からやっちまうか・・・


テールカウル、サイドカバーは塗り直しでお願いされました。







奇跡的にわれ割れがないですが塗装のヒビ割れがアチコチに発生してますのでいちど剥離してからですね。

サイドカバー右側は何かに強く当たったのでしょうか?



ヒドいのはココぐらいかな?

で〜先に、カウルの塗装の剥離からやることにします。

このカウル類も当時物塗装です。 火の玉のパターンを可能な限り再現したいので型取りしてゆきます。


まずはパターンをラインテープでなぞります



トレーシングペーパーを当てがって型を取り、各部寸法を記録し大切に保存しときます。



サンディングしてゆきます。 純正火の玉ペイントがどうゆう構造で塗られているのか、知るイイ機会です。
以前ネット等の情報で調べてあらかた知ってはいましたが、情報どおりなのかどうか、調査できる絶好の機会です!




続く・・・音譜