救急車に乗っている間も蒼の意識と痙攣は止まらない、、、
救急隊員が、
『◯◯くん!◯◯くん!』と何度も話しかける。
私も
『蒼!蒼!』と何度も言うけど、勿論返事はない。
救急隊員の人に細かくこれまでの状況を聞かれる。
何時頃からどれ位発熱し出したのか、、痙攣はいつからか??
今考えると、この救急隊員の方が質問攻めにしてくるのは、同乗者がパニックにならない様にするためもあるのかな??と思った。
蒼が心配でありながらも、色々状況を質問されるので、思い出しながら話すから、蒼に呼び掛けるのも話の合間に出来るだけ。
初めての痙攣で、5歳、また痙攣時間が長いことから、ここら辺で一番の一次病院となっている大学病院の救命救急センターへの搬送となった。
家からも実家からも20分程で着く。
旦那に何度も電話してるけど、仕事中で出ないため、LINEを入れておいた。
救急車要請は7時10分だったらしい。
大学病院に着いたのは7時半頃との事。
大学病院に着く少し前にようやく痙攣も治まり、意識が戻った。
でもまだ朦朧としているみたい。
ここに搬送されるとそのまま入院となるとのこと。
蒼は処置室に運ばれ、私は入院手続きや、書類の記入。
旦那から電話がかかってきて、仕事を抜けて今向ってるとのこと。
結局、お医者さんに呼ばれるまで1時間近くその場で待っていた。
意識は戻ったはずなのに、なんでこんなに時間がかかるの??
色々な事を考えながら、待つしかない。
旦那の実家にも連絡を入れた。
私の母にも大学病院へ搬送になったとメールを入れる。
『そこなら安心。大丈夫。慶も寝てる心配しないで』と、返信があった。
iPhoneからの投稿

と思いつつ、パパが仕事で居ないため実家に蒼を降ろし、慶を連れて家に車を置きに行った。




楽しみ~

のため洗濯物が気になって出掛けられない、、、



自然に一人で寝てくれます。





と、慶の病院の後→いつもより遅い5時に保育園迎え行って→車で20分ほどの私の会社近くの耳鼻咽喉科
へ。

』と痛いところをつく蒼。
入って、髪乾かしたら8時半。