やはり早産児や、未熟児には筋力が弱い子が多いらしい。
筋力がないから寝返りがまだ出来ない、、、
今後も筋力がつくのに時間がかかるため、立つのが遅い、歩くのが遅い、転び易い、疲れやすい、、、色々出てくるだろうと言われた。
発達の遅れを初めて実感した気がした、、、
2006gで産まれた慶は、NICUに入院している時から飲みが良く、幸い私も母乳が出るため、授乳室から帰って看護師さんに何CC飲んだか報告する時は、いつも驚かれてた

70CC飲めば充分な所を、授乳後計測してみると結果100CC飲んでたり、、、

退院可能な体重に達するのも早かった(眼科でひっかかって結局1ヶ月退院が伸び、2ヶ月の入院生活だったけど、、、)
だから発達の遅れを見た目で感じる事はあまりなくて、首の据わりも修正3ヶ月すぎに据わったため、色んな成長は、ふつーーに早く産んでしまった7週間だけ遅くなるって気持ちでいた。
時が来れば出来る様にはなるけど、どれ位遅れるかはその時にならないとわからない。
徐々に体に筋力がついていって、一つ一つの成長をクリアしていく。
寝返りには腰の力。
次はその腰の力と、腹筋と腕の力を使ってお座りが出来る、でも腹筋と腕の力が寝返りクリア後、どの位経てばつくのかは、その時にならないとわからない。
今度は3~4ヶ月遅れかもしれない、もしかしたは寝返りと同時に出来ちゃうかもしれない、、、
それはその時にならないとわからない。
『どうして早く産んでしまうと、そうなっちゃうんですか??まだ完成されてない状態で産んじゃったからですか?』
答えてもらえるかな?と疑問を持ちつつも期待せずになんとなく保健師さんに聞いてみた、、、
保健師さんは
『一番は、社会に揉まれてるからかな』
❓❓❓
『本当ならお母さんのお腹の中でのんびり、ゆったり成長しているはずの時期に、急に社会(外の世界)に出ちゃって、、、そこでとっても、とっても頑張った分、他への力が弱まっちゃったんです。疲れてのんびーりになっちゃったんです』
なんだかとっても納得出来た言葉だった、、、
そう、慶は私が急に破水しちゃったから外に出てくる準備も何もしてないうちに急に外の世界に出てきた。
まだ自発呼吸も出来ない、からだも細く、とても小さな体で、、、。
そこから体に管を色々付けて、皮膚の色が変わる位採血して、ママから離れた所で一人でいっぱいいっぱい頑張ってくれたから、今の慶が居てくれてるんだ。
そう、、、慶は生きようと頑張ってくれたんだ、あのとても小さな小さな体で、、、。
ママから離れて2ヶ月も一人で病院で寝てたんだ、、、
そうだよね~あんなに頑張ったんだから、そりゃ疲れちゃうよね~少し位他はのんびりさせてよ~って気持ちになるよね

そして今まで風邪もひかずに居てくれた。
また保健師さんが
『体の成長(筋力)よりも、免疫を高める事に頑張っていたのかもしれないですね。』と、、、
そうだね、、、インフルエンザになったお兄ちゃんのそばにいてもうつらなかった。
慶はきっと、今は筋力より健康を優先して頑張って成長してくれてたんだね~
なんだかとっても納得しました。
だから発達の遅れを、ちゃんと受け止められた気がしてます。
iPhoneからの投稿








の予定。


』と、その子の体を慶から離した。








とNETで調べまくり
』と言ったり、、、

