そして、14時半から健診。
今日は比較的待たずに受診できた。
先生の診察が終わり、今回は慶の発達が今どれ位かを私の問診で判定。
(覗いたら、遠城寺式乳幼児式分析的発達検査法と書いてあった)
だいたい平均して8ヶ月位との事。
これは、体の発達や対人関係?の発達を見るらしく、知能は関係ないとの事。
あと、聞きたいことをメモっておいたので全て聞いてきた。

1歳児健診
→産院である総合病院で主治医が勤務時に行って受けても、他の小児科でも可。→来月の定期健診以降日程調整して産院で受けることに。

PVLは出来てた事が出来なくなる事はあるのか?
→基本それはないが成長するに辺り児童になって、体の大きさに筋力がついて行かない場合、自分で寝返りが打てなくなる等もあり得る。
今バギーに乗っている大きめの子達も乳幼児時、座位まで取得してたかもしれない、、、との事。
ただ保育園在園中の後退とし聞かれたら、当面ないと答えてよい。

てんかんについて。
PVLはてんかんを併発するとNETに載ってたので、検査等聞いてみた。
→基本、発症した場合脳波を取ってと言う流れ。脳波でわかる場合とその日の脳波では見つけられない等があるため、実際発症したら、、、と言うスタイル。
発症するピークは生後4~8ヶ月と言われてるため、慶は今後出る可能性は低いとの事。

市の療育受診や他施設でのリハビリ併用について。
→座位や、おもちゃ遊びが出来たり、自我が出て来たり、コミュニケーションが出来てからと考えた方が良いので、主治医も上司と相談しつつ時期を話して行きましょう。
また療育は比較的自閉症児を対象とする所が多いとの事。

手帳や、自治体等の補助やサービスについて
→MRIでの所見で重症とみられる場合は1歳前での申請もあるが、、、との事。良くなる可能性が見えてる間は申請はまだ時期ではない(=慶の場合)
それ以外のサービスについて、専門窓口を紹介して頂き、受診後窓口にも寄って来た。
iPhoneからの投稿