『仲池上からアリゾナへ!FTMへの道!』其の二百八十四:結局は日常を変える事 | 大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

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「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

こんにちは

FunCトレーナーの糟谷です。

 

今月は肩甲骨から手にかけての痛みについてお伝えしております。

 

手や肘は日々使う部位ですので、一回痛みが起きるとなかなか治りずらいですので気をつけていきたい場所です!

 

 

辻トレーナーや内藤トレーナーは痛みが出た際の改善方法や出ない為のエクササイズをご紹介しております。

 

私はそもそもの痛みが出てしまう原因についてお伝えしていきます。

 

結論から言うと「痛みが出る原因は日常の動作に問題があるから」です

 

皆さんは今このブログを何でお読みいただいていますでしょうか?

 

パソコンですか?

 

それともスマホでしょうか?

 

その時の肩の位置、手の向きはどうなっていますか?

 

こんな姿勢ではないでしょうか?

ノートパソコンが普及した事のより、パソコンが小さくなりました。

その分目線が落ち、背中は丸まり首は前に・・・

 

スマホも同様にのぞき込む様な姿勢になると背中は丸まります

そして肩は内側に巻いてきます。この位置に肩が来ると肩甲骨は動かず

肩から腕は機能しなくなります

 

皆さんの肩の痛み、肘に痛みの原因の1つと考えられます

 

ケアやエクササイズを行っていても、日常で問題ある動作を続けていては、すぐに元に戻っていしまします。

 

ではパソコン、スマホが必須の現代ではどのようにすればよいのでしょうか?

そのポイントは下のまとめました

 

①パソコンの高さを調整する

パソコンの下に台を入れて目線を上げる事で姿勢も整ってきます。

 

②スマホの高さを調整する

スマホも同様に目線の高さに合わせる事が必要です。

このポジションであれば、肩は後ろに引け外側に回す事が出来ます。

この肩の位置では肩甲骨も腕も正しく動かす事が出来ます。

 

あとスマホは使い過ぎない事ですねガーン

 

 

日常の行動を変える事が身体の改善とっては絶対に必要な事です。

その手助けをするのがケアであり、エクササイズです。

 

辻トレーナーが紹介したケアを行っておかないと、肩や首の硬さによって、パソコンの高さに目線を合わせる姿勢がとりづらいです。

内藤トレーナーが紹介したエクササイズを行っておかないと、スマホの高さを上げた時の肩の安定がとれません。


ケアの効果、エクササイズの効果を是非日常に活かして、日常動作から変えていきましょう!

 

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