『仲池上からアリゾナへ!FTMへの道』其の二百五十一:勉強姿勢を見てあげて下さい | 大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

こんにちは!
fitbox FunC(フィットボックス ファンク)の糟谷です

「仲池上からアリゾナへ!ファンクショナルトレーニングマスターへの道」
では皆さんへ「ファ正しいンクショナルトレーニングの素晴らしさ」をお伝えしていきます。
 

    「勉強姿勢を見てあげて下さい」

 

今回は勉強中の姿勢について考えてみます

 

お子様のこのような後ろ姿を見ると

 

「頑張って勉強している!よし。よし。」

 

と思いたくなりますよね

 

勉強をしている事はとっても良い事なのですが、姿勢に目を向けると左に傾いています。

 

右利きの人には多い姿勢です。

 

お子様の勉強中だけに限らず、大人の方でも書き物をしていると起こりやすい姿勢です

 

なぜ、このような姿勢になるのか?

 

それは左手でノートを押える必要があるからです。

 

本来は左手で押えた力で身体が真っ直ぐに起されるはずですが体幹が安定していないと左手に体重をのせるだけになり、身体は左に傾きます

 

勉強時間が長くなればなるほど、傾いた姿勢が身体が記憶されていきます

 

それでは対処方法です

 

勉強中に身体が傾かない方法は・・・

 やっぱり必要になるのはトレーニングと普段からの意識です

 トレーニングはFunCで行っている基本の体幹のトレーニングがおすすめです。

 プランクや手をついてのブリッジなど 手で床を押して身体を安定させるのがポイント

 

実は普段の意識が問題。

座っている時に体幹の力が抜けているだけでなく、そもそもノートの押え方が「体重をかけて押さえる」と覚えてしまっているかもしえません。そういった場合は「ノートを押えた時に身体が起きる」事を練習しないといけません

 

お子様がこの姿勢になっていたら「身体を真っ直ぐにしなさい」とだけ言うのではなく,

「左手で机を押して身体を真っ直ぐにしてごらん^v^」とアドバイスしてみて下さい。

 

 fitbox FunC

随時体験受付中

 

 

 

 fitbox FunCのHPはこちら⇒ https://www.pgf97.jp/