【AYAのファンクショナル奮闘日記】 | 大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

みなさんこんにちは!


ファンクショナル専門ジム
fitbox FunC(フィットボックス ファンク)の清水です。


「AYAのファンクショナル奮闘日記」~三の巻~では

「その言葉は一人ひとりに!だって人間だもの」をお送りします!


ある日のレッスン、

「皆さん、靴ひもは大丈夫ですか?

レッスン前にお客さま全体に何気なく言ったこの一言。

以前はフィットネスクラブに勤務をし、スタジオレッスンなどでもよく発していたこの言葉。

今思えば、この言葉はいつの間にか台本化してしまっていたようにも思います。



代表岩切:「誰か靴ひもほどけてたの?」

清水:「はい。○○さんが。あとは他の皆さんにも伝わればと思ったので。」



岩切
「通常のスタジオレッスンのような不特定多数に声をかけるようなやり方はFunCには向いてないよ!
FunCは少人数制のレッスンをとっているのだから、個々に語りかけるようなコミュニケーションをとっていこう
更に、他の人の注意もひけるように「靴ひもの重要性を語り、自分の靴のチェックをしてくれる」ような言い方だとベスト!
誰かに何かを伝えたいという想いは、結果大勢の人たちにも影響を与えるはず!!」


、、、確かに。

安全も含め、その方と皆に伝わればと思って言った何気ない一言だったけれど、

わたしの言葉は本当に伝えたい人に伝わっているのかな?

飾った言葉ではなく一人ひとりに向けて伝えてあげられているのかな?



FunCのトレーニングはグループトレーニングですが

1レッスン最高でも12名。その際は6人のお客様に必ず1人のインストラクターがつき

お客様との距離も近く、一人ひとりとコミュニケーションをしっかりととれる空間にあります。



伝えたい人は自分の目の前にいる!

一人ひとりとのコミュニケーションをもっと大切にしていこう


45分の中でお客様が気持ちよく、
楽しくトレーニングできる空間をもっと追求しよう!


当たり前にできていたと思っていたお客様とのコミュニケーション。

まだまだできることがあるはずだ!


FunCスタッフ糟谷を相手に案内の練習!


日々勉強!!





「AYAのファンクショナル奮闘日記」~四の巻~では

「こだわれ!スペースの見せ方!」をお送りします!