バスの小話 | Happy Lifeへの道のり

Happy Lifeへの道のり

失恋の痛手から復活への道のりと、好きな物食べながらの頑張らないダイエット記録を日々感じる喜怒哀楽と共に綴っていきます

僕は以前10年近くバスの運転手をやっておりました

最初は路線バスの運転手、そして観光バスの運転手

入社した時から観光バスの運転手になりたい願望を猛アピールしてたので、慣例よりも早い抜擢で観光バスへ昇進できました


両方経験してそれぞれの乗客の傾向にあるパターンが存在する事を少しお話します

通常路線バスでは、ちょっとヤンチャめな男子高校生やギャル系や体育会系のグループの女子高生は一番後ろの席に座りたがります

ご高齢の方はだいたい前の方を好みます

路線バスで気を付けないといけないのは、一番後ろの席は大概どんなタイプの路線バスでも座席が一段高くなってます

ミニスカートの女子高生が座るとちょうど運転席からミラー越しにその子のスカートの中が見える角度になります

路線バスの運転手は100%全員そのタイミングに期待してます

僕も新人時代、先輩運転手に教わり、何処どこの路線の○○高校の生徒は見える率が高いだとか、そんな超程度の低い話をしょっちゅう聞かされたもんです

まぁ大手の会社に属してても路線バスの運転手なんて次元の低い連中ばかりだなと痛感してました
(あくまで個人の意見です)

ま、女性の方々はご注意を・・・

一方観光バスはと言うと、一番後ろの一番真ん中の席はだいたいボス的な方が座りたがります

学生ではリーダー格かな?

酔いにくい席を求めて一番前とかタイヤの上とか必死で聞いてくる人もたくさんいらっしゃいましたが、酔う酔わないは席の位置ももちろん関係してくるけど、やはりそれは運転手の腕次第です!

それに尽きます

どんなにベテラン運転手でも下手な人は定年まで下手なもんです

みんなそれぞれそれなりの「クセ」があります

神の領域の腕を持った運転手も多数

どの運転手に当るかは運次第

世の中にはいろんな人がいるもんです





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