人間の合う・合わないの分岐って何なんだろう。
合う・合わないっていうか、うん、
仲良い関係が徐々にフェードアウトしていく感じ。
いっぺんケンカしたから
うまいこと意見が合わなかったから
自分勝手だから
目標が違ったから
クラスが分かれたから
進路が逆方向だから
それでもお互いに傷ついても
また起き上がれるような
そんな友人が欲しかった。
他人との距離感をつかめないままの6年間。
結局私の友達って誰なんだろうね。
学校でもネットでもそれこそ家族の中ですら
息苦しいんですけど、どうにかならないですかね。
自意識過剰を通り越して、自分でも自分のことが
どうでもいい存在に思えてきたのよ。
きっと今なら私は無表情でトリガーを引けるし
息をする感覚で人を殺す顔面刺青の殺人鬼と夜な夜な話も弾むだろうし
海に濡れた鴉の羽の上で自堕落で最悪で醜悪な殺され方をしても
納得しちゃうし、誰も困らないと思うわけです。
中二っぽいとか言わない。
だって、そうでしょう?
それはきっとひとつの事実でしょう。
世界で最強の真っ赤な請負人が豪語したんだもん。
私がこんなセリフを言ったら、声が震えて格好つかないけどさ。
それでもこの言葉は世界の真実だ。
<例えば私を殺してみろ。
大丈夫、それでも世界は何も動かないよ。>
だから私が消えたって、何の問題もないでしょう?
ねえ、皆。 ね。^^
そんなもんなんです友達って。
そんなもんなんだね人間って。
明日はパンプキンパイを焼こう。
それであのこに持っていこう。
少しでも、あのこだけでも気持ちをつなげてたい。
そんな存在。