ここ1ヶ月くらい、婚活をしていて
休日や休日前の夜はデートを繰り返す日々だったのですが

自分なりのペースでやっているつもりが、自分にとっては無理になっていたらしく
突然爆発してもう全部やめたい!!になっちゃいましたショボーン💦

そんなこんなで、久しぶりのなにも予定のないひとりですごす休日。

庭の落ち葉拾いをしたり、ベランダや窓も掃除して、床を全部ぞうきんがけして…

やっていることはとっても地味だけど、ここ1ヶ月でいちばん充実した時間になりました照れ💓


人と過ごすのもたのしいけれど、わたしにはやっぱりひとりでのんびり過ごす時間が不可欠なんだなあと実感しましたよ。

久しぶりにカメラを取り出して、きれいな陽の差す部屋を撮るのもとってもたのしかった!







リビング



リビングのお気に入り



カーテンがつくる影がすき






寝室


このカバーが使いたくて、セミダブルじゃなくてダブルのベッドを買った。笑
たくさんのフリルがすき



ここの影もすき




寝室のクローゼット。
ここにほぼ全ての持ち物が収納されています。



クローゼットのなかのお気に入り
(ファブリーズの存在感と生活感。笑)




お父さんが買ってくれただいすきないちご🍓💓








今のお部屋に引っ越して約2年半。
少しずつ、自分の理想の部屋に近づいているのがうれしい。











続きです。(今度こそ終わります)








就職して。また自分のことが嫌いになった。

仕事ができない。
何がわからないのかわからない。
なんで怒られてるのかわからない。
誰に何をどう聞いたらいいのかわからない。
気をつけてるはずなのに、何回も同じミスを繰り返す。
何回も仕事に寝坊していく。
夜勤明けに2回も事故を起こす。



心を病みかけました。



そこでまた色々調べて出会ったのが、心屋仁之助さんと、前者後者論でした。

ああ、わたし、後者っていういきものだったんだ…とわかって楽になったものの
仕事がつらいこと、わたしは幸せじゃないという劣等感は変わらず。

そこが満たされない欠乏感を、彼氏と結婚することで満たそうとしました。

結果、彼氏からは振られて。
ひとりぼっちになりました。


そこから、捨て鉢な恋愛とも呼べないものをしてみたり。
自分の女としての魅力が増せば彼氏と復縁できるんじゃないかと、高額のダイエット講座に申し込んで貯金を使い果たしたり。  (一時は痩せたものの結局リバウンドした)
迷走したなあ…。(そして今も迷走している)









ここまで書いてきた通り、わたしは死ぬほど体力がありません。
そして、体力がないこと、すぐに寝てしまうことでいろんなことをやらかしてきました。色んな人に迷惑をかけてきました。

そんなわたしが、日常生活をなんとか送っていくために考えついたのが、

モノを減らして、部屋をきれいにすることで家事負担を少なくし、日常を送るために必要な体力消費をできる限り少なくすることで、日常生活を送れるようにする。

ということでした。



もし、自分が片づけをしていなかったとしたら。
家事にかかる体力消費が多すぎて、日常生活を送るのが今よりもっと大変だったと思います。


ここはもっとラクにしたい、もっといい方法はないのか、まだ模索することはたくさんあります。

その記録をブログを通してしていけたらと思います。







長々とお付き合いいただきありがとうございました。

来年の誕生日は、もっと幸せなわたしで迎えていられますように。











続きです。








大学生になって。

友達のことと、恋愛のことは余計にコンプレックスになっていった。

わたしは将来誰とも結婚できなくてひとりで生きていくから、手に職をつけなきゃ。ひとりでちゃんと生きていけるようにならなきゃ。って本気で思っていた。


でも、転機がきた。
5年振りに、好きな人が出来た。
そして、また運良くその人もわたしを好きになってくれて付き合うことになった。

それからはとっても幸せだった。

かわいい洋服を着ること、女の子らしくいること
今まで自分に許していなかったことを許せるようになって
自分のことを好きでいてくれて、受け入れてくれる人がいることでこんなに精神が安定するんだ、って本気で感謝した。






でも就職では迷ってた。

福祉系大学に通っていて、社会福祉士の実習で地域包括支援センターに行っていたときのこと。
わたしは、1日起きている、っていうことができなかった。

会議中、記録を書いている途中…
いろんなところで、気絶するようにいつの間にか寝てしまう。
家に帰って記録を書いたあと、できるだけ早く寝て、昼休みにも寝たりしたけど変わらなかった。

実習先の人に奇異なものをみる目で見られる。
想像していた、相談職として福祉の仕事をすることはできないと思った。

本気で悩んで、色々調べたところ
自分はナルコレプシーなんじゃないか?と思った。
わざわざ東京の病院まで行って検査もした。

でも、ナルコレプシーではないかという結果だった。
わたしは、ただの起きていられない怠け者だということだけがわかった。





就職は介護施設に決めた。
日中ほばずっと立っている仕事なら、眠る心配はないと思ったから。

社会福祉士も、介護福祉士も無事合格して卒業した。