PGダイレクト 新人スタッフの勉強日記 -7ページ目

PGダイレクト 新人スタッフの勉強日記

サーバ特価即納、PGダイレクトの新人スタッフがIT用語をほぼ毎日1つお勉強。備忘録です。

こんにちは!新人スタッフのIです
最近更新の速度が遅くなっていてすみません…。
なるべく毎日更新できるよう努めますので、引き続き宜しくお願いします

もう6月ですね!段々蒸し暑くなってきました
今年も虫除けや制汗スプレー、入浴剤にもなる『ハッカ油』の大活躍する季節になりそうです
本当に万能な油なので、気になる方は是非使ってみてください!



さて今日のお題は【オンプレミス】です!
on + premise【自家製、自社運用】(本来の意味=構内で、店内で)


オンプレミスとは、サーバやデータベースなどの情報システムを自社内の設備で
運用する自社運用の事です。
従来はこの形態に特別な呼称はありませんでしたが、
2007年頃になりクラウドやSaaSPaaSが受け入れられるようになると、
自社保有型を区別する必要が出てきた事からこの呼称が使われるようになりました

社内設備で情報を管理するため、セキュリティの面では外部漏洩のリスクが少ないと言えます。
また、サーバ内でソフトウェアのカスタマイズがしやすく、既存システムと
他のソフトウェアとの統合がしやすく、自由度が高いです


反対語はオンデマンドになります。
(同じ「オン」がつく事からITの世界では対語とされていますが、最近だと
「クラウド」の方が正しくなってきたみたいです。)

オンデマンドは、ユーザーからの要求に応じて随時必要なサービスや機能を提供する事です。
ネットワーク経由で柔軟かつ即座に提供できるのです。

つまり、

◆外部にあり、いつでも好きな時に使える → オンデマンド

◆内部にあり、自社で計画・設計してからでないと使えない → オンプレミス

という事です


クラウドサービスは初期コストや保守運用コストを低く抑えられる利点がありますが、
その一方で反応速度やセキュリティといった別の面を考えなければいけません。
なので、事業モデルによってはオンプレミスが好まれる事もあります

ですが、昨今の情報漏洩の事件を考えると、どちらの方が
セキュリティが高いのか混乱してしまいますね…!



それではまた次回!