
梅雨が近づいてきましたね


今年の梅雨は来週頃からだそうです。
長いジメジメに耐えて梅雨が明ければ、カラっとした夏がやってきます!

夏が終われば大好きな秋が…と、これでは気が早すぎでしょうか。笑
夏に向けてしっかり体調管理をしなければ!と思う毎日です

さて、今日のお題は【クラウド】です!
cloud= ( 雲 )
最近ではもうどこへ行くもクラウドですね

私もここ数年で良く聞くようになりましたが、「具体的には?」と聞かれると、
説明がイマイチ難しく考えてしまいます。
「そんな事とっくに知ってるよ!」という方も、どうか今一度お付き合い下さい

クラウドとは、そもそもどんな意味で名付けられたのでしょうか。
皆さんが知っているように、意味としては「雲」が当てはまります

ここで雲が用いられた理由として「コレだ!」と確実に言える理由が無いのですが、
IT業界のシステム構成図でネットワークの向こう側を雲のマークで表す事や、
ネットワークを繋げる媒体は有形であるものの、
繋がっている先はイメージがしづらいモヤモヤしたもの…
つまり雲のような状態だという感覚から来ていると言われています。
ちなみにクラウドという言葉をコンピューターサービスと結び付けたのは、
2006年8月にアメリカ・カリフォルニアで開かれた「サーチエンジン戦略会議」の中で
「ブラウザの種類も、アクセス手段も、パソコンかマックか、携帯電話かも無関係です。“雲(クラウド)”のような、巨大なインターネットにアクセスすれば、その利益、恵みの雨を受けられる時代になっています」
という発言をしたエリック・シュミットさんです

以上からクラウドの名前の意味は分かりましたが、
本来はどんな意味なのでしょうか?

ものすごく簡単に言えば、データをインターネット上に保存する使い方やサービスの事です。
身近なサービス例で言うとWebメールがあります。
インターネット上にアドレスやメールデータなどを保存していますよね

あとはファイルのアップロードなどで使われるオンラインストレージも例として挙げられます。
それまで手元で管理していたソフトウェアやハードウェアの利用権などをサービスとし、
ネットワークを介して必要に応じて利用者に提供する方式自体を
「クラウドコンピューティング」と呼び、
データセンターやその中で運用されているサーバ群を今日のお題とされている
「クラウド」と呼びます

クラウドはコスト面でとても有利です

普通、社内でネットワーク環境を一からシステム構築するととてもお金が掛かります。
しかし、クラウドだとネットワーク環境が元々できているので、その構築面での
コストカットが期待されるのです

ちなみにクラウド・ソーシングという言葉も最近よく聞きますが、クラウドはクラウドでも
こちらのクラウドはcroud、つまり群衆という意味なので同じ言葉でも意味合が全く違います

ちょっと長くなりましたが理解して頂けたでしょうか…拙い言葉ですみません。
少しでもこんなもんなんだな~と感じて頂けたら幸いです!

ではまた次回!
