「塩パン」ブームで増産 <日経MJ・5月1日・15面記事から> | コンサルタント戸田浩司のブログ

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敷島製パンは国産小麦を使った新商品の生産・販売を強化するようだ。

6月から東北の協力工場でも生産を始め、生産能力は1割強増える見通しのようだ。

近年の「塩パン」ブームを背景に2月の発売直後から売れ行きが好調で、

より広い地域で需要が見込めると判断したらしい。

「ゆめちから入り塩パン」は国産小麦「ゆめちから」を使い、

フランス産発酵バターを使ってパンの風味を引き立てる仕上がりにしているようだ。

生地の中にバターを包み込み、塩をまぶした「塩パン」がブームになっているとして

製パン会社として先駆けて販売したようだ。

朝食としての需要だけでなく、夕食時にもワインや洋食に合う商品として打ち出したようだ。

現在は関東と関西、中部の量販店やコンビニエスストアで販売しているようだ。

当初は月間8000万円の売り上げを目指していたのに対し、2月は約14000万円、

3月は約2億円と計画を大きく上回ったようだ。

「4月は3月よりさらに伸びる見通し」(同社)で、

高い需要が見込めるとして、東北でも一般販売するようだ。


<ヒント>

「塩パン」がブームのようだ。

朝食以外に夕食やワインにも合うらしい。

どんなパンだろう? 一度食べてみたい。




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「塩パン」ブームで増産