敷島製パンは国産小麦を使った新商品の生産・販売を強化するようだ。
6月から東北の協力工場でも生産を始め、生産能力は1割強増える見通しのようだ。
近年の「塩パン」ブームを背景に2月の発売直後から売れ行きが好調で、
より広い地域で需要が見込めると判断したらしい。
「ゆめちから入り塩パン」は国産小麦「ゆめちから」を使い、
フランス産発酵バターを使ってパンの風味を引き立てる仕上がりにしているようだ。
生地の中にバターを包み込み、塩をまぶした「塩パン」がブームになっているとして
製パン会社として先駆けて販売したようだ。
朝食としての需要だけでなく、夕食時にもワインや洋食に合う商品として打ち出したようだ。
現在は関東と関西、中部の量販店やコンビニエスストアで販売しているようだ。
当初は月間8000万円の売り上げを目指していたのに対し、2月は約1億4000万円、
3月は約2億円と計画を大きく上回ったようだ。
「4月は3月よりさらに伸びる見通し」(同社)で、
高い需要が見込めるとして、東北でも一般販売するようだ。
<ヒント>
「塩パン」がブームのようだ。
朝食以外に夕食やワインにも合うらしい。
どんなパンだろう? 一度食べてみたい。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
「塩パン」ブームで増産
