ネット世代つかめ
You Tuberでネット世代つかめ
動画サイト「ユーチューブ」に投稿する「ユーチューバー」の
影響力が若者の間で高まっているようだ。
動画を見て商品を買ったり、動画を友達とシェアして
情報を拡散させたりするケースが増えているのだそうだ。
その存在感に企業も注目しているようだ。
ユーチューバーの発信力をマーケティングに
生かそうとする動きが広がってきているようだ。
ユーチューブに日常的に動画を投稿する「ユーチューバー」の
存在感が増しているようだ。
人気の番組は登録者数が400万人を超えるようだ。
人気の理由の一つはテレビではできない「ネットらしさ」らしい。
キャンディーのメントスをコーラに入れると泡が吹き出るようだ。
ではコーラ風呂に体中メントスを貼り付けて飛び込むと…。
「はじめしゃちょー」さんはそんな「おもしろ実験」動画も
頻繁に投稿しているようだ。
ファンだという20代男性は
「普通の人がやらないことを実現する点がいい」と話しているようだ。
この動画再生は1100万回を超えたらしい。
ユーチューバーの多くは自分で番組を企画するようだ。
自宅と思われる場所で撮影した動画もあり、
舞台セットを用意する番組と比べ、完成度は決して高くないようだ。
画像や商品の使用など権利関係に配慮する点も課題があるようだ。
それでも、本格的なプロの映像と比べ
個人の好みなどが前面に出て視聴者の共感を得やすいようだ。
MJ紙面には企業が興味を持ち企画映像を作成した事例や、
周辺ビジネスの状況、ネット動画のシェア経験数等々が掲載されている。
<ヒント>
「ユーチューブ」名前は知っているし、時々見たこともある。
「ユーチューバー」という名前や有名なユーチューバーも
聞いたことがある。
しかし若者への影響力がここまで大きいとは思わなかった。
紙面に「雑誌では遠い存在に感じるが、
動画では関西弁で話していて親近感がわく」等のコメント等も。
時代と世代と共にシェア媒体はどんどん変わる。
ラジオの時代から、テレビ、企業CM、マスメディアによるブーム時代、
インターネット時代になり、フェイスブック、ツイッター、
そして動画投稿へ。
情報を受ける立場から発信する立場へ。
手の届かない憧れの芸能人から、隣のお兄さん、お姉さんへ。
根底に流れるモノは「共感」というキーワードだが、
媒体がどんどん進化している。
チャンスにはチャレンジだ!
一度、ユーチューブへ動画投稿にチャレンジしてみよう!
トップ記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
