ネット世代つかめ <日経MJ・5月1日・トップ記事から> | コンサルタント戸田浩司のブログ

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ネット世代つかめ


You Tuberでネット世代つかめ

動画サイト「ユーチューブ」に投稿する「ユーチューバー」の

影響力が若者の間で高まっているようだ。

動画を見て商品を買ったり、動画を友達とシェアして

情報を拡散させたりするケースが増えているのだそうだ。

その存在感に企業も注目しているようだ。

ユーチューバーの発信力をマーケティングに

生かそうとする動きが広がってきているようだ。


ユーチューブに日常的に動画を投稿する「ユーチューバー」の

存在感が増しているようだ。

人気の番組は登録者数が400万人を超えるようだ。

人気の理由の一つはテレビではできない「ネットらしさ」らしい。

キャンディーのメントスをコーラに入れると泡が吹き出るようだ。

ではコーラ風呂に体中メントスを貼り付けて飛び込むと…。

「はじめしゃちょー」さんはそんな「おもしろ実験」動画も

頻繁に投稿しているようだ。

ファンだという20代男性は

「普通の人がやらないことを実現する点がいい」と話しているようだ。

この動画再生は1100万回を超えたらしい。


ユーチューバーの多くは自分で番組を企画するようだ。

自宅と思われる場所で撮影した動画もあり、

舞台セットを用意する番組と比べ、完成度は決して高くないようだ。

画像や商品の使用など権利関係に配慮する点も課題があるようだ。

それでも、本格的なプロの映像と比べ

個人の好みなどが前面に出て視聴者の共感を得やすいようだ。


MJ紙面には企業が興味を持ち企画映像を作成した事例や、

周辺ビジネスの状況、ネット動画のシェア経験数等々が掲載されている。


<ヒント>

「ユーチューブ」名前は知っているし、時々見たこともある。

「ユーチューバー」という名前や有名なユーチューバーも

聞いたことがある。

しかし若者への影響力がここまで大きいとは思わなかった。

紙面に「雑誌では遠い存在に感じるが、

動画では関西弁で話していて親近感がわく」等のコメント等も。

時代と世代と共にシェア媒体はどんどん変わる。

ラジオの時代から、テレビ、企業CM、マスメディアによるブーム時代、

インターネット時代になり、フェイスブック、ツイッター、

そして動画投稿へ。

情報を受ける立場から発信する立場へ。

手の届かない憧れの芸能人から、隣のお兄さん、お姉さんへ。

根底に流れるモノは「共感」というキーワードだが、

媒体がどんどん進化している。

チャンスにはチャレンジだ!

一度、ユーチューブへ動画投稿にチャレンジしてみよう!



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では、また!


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