独自形状でしっかり掃除
RULO(ルーロー)
パナソニックが3月に発売したロボット掃除機の名前らしい。
独自の三角形状とハウスダスト発見センサーを搭載した特徴を生かし、
部屋の隅や壁際などごみがたまりやすい箇所をしっかり掃除するようだ。
オープン価格だが実勢価格は税別10万円前後らしい。
正三角形の各辺を膨らませたような形状は、
ドイツの機械工学者フランツ・ルーローが開発した、
「ルーローの三角形」に基づいているらしい。
回転したときに径が変わらないなど、
狭い場所でもスムーズに方向転換できるようだ。
さまざまな形状を長年研究し、
行き着いた形をネーミングに採用したようだ。
<ヒント>
うーん、ちょっとネーミングが微妙~という感じだ。
名前から受ける印象は???という感じだ。
日ごろ耳にしない単語や音だからかもしれない。
機能的には素晴らしいようだが、どこまで認知・売上アップできるか?
パナソニックのマーケティング戦略も見ながら、様子をみてみたい。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
