今期閉鎖100店に 当初の計画拡大
ワタミは2015年3月期に居酒屋100店を閉めるようだ。
年度当初は人手不足に対応するため約60店を閉鎖して、
他店に振り向ける計画だったが、新たに不振店40店の閉鎖を決めたようだ。
消費者の節約志向の強まりを受け、
今期は2期連続の最終赤字の見通しのようだ。
メニュー改定も実施する計画で業績悪化に歯止めをかける狙いらしい。
新たに閉鎖を決めた40店は、首都圏と関西圏を中心とした総合居酒屋
「和民」や「わたみん家」が主な対象となるようだ。
<ヒント>
居酒屋業界が依然厳しい。
店舗改装や業態転換で次の成長を目指すのも方法だが、
店舗閉鎖も方法だ。
時代は変化する。
変化の流れをうまくキャッチアップしてゆく事が大切だ。
これからのワタミの動向をみてみたい。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
