年賀状は万年筆で
パイロットが販促
パイロットコーポレーションは万年筆の利用を促す販促を始めるようだ。
様々な色で字を書きたいといった消費者の要望を受け、
瓶入りカラーインク商品に小瓶タイプを追加したようだ。
店頭では色を自由に選べる新手法を提案するようだ。
同社の低価格の万年筆がヒットしており、
年賀状シーズンを控え初心者需要を取り込み、
カラーインク商品売上高を今後1年間で5割増やしたいようだ。
パイロットは2013年秋に発売した子ども向け万年筆
「カクノ」(同1千円)が9ヵ月間で50万本を販売するヒット商品となり、
ペン先の増産に乗り出しているようだ。
今月末に瓶入りインク「色彩雫(いろしずく)」シリーズで、
従来品の約3分の1の容量の15ミリリットル入りの「ミニ」を発売するようだ。
通常品と同じ黄緑色の「竹林」や青色系の「月夜」など
24色をそろえたことが特徴のようだ。
<ヒント>
子ども向け万年筆「カクノ」が好調なようだ。
年賀状の販売が始まり、そろそろ年賀状のデザインを考える季節
あて名書きやコメントなど、ちょっとした文字など万年筆を使うチャンス。
子ども向け万年筆「カクノ」ってどんな万年筆だろう?
ちょっと気になります~
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
