なりきり戦隊コミネマン
ピーク時に比べ8分の1にまで落ち込んだ国内二輪市場において、
新たなバイクの楽しみかたが生まれているようだ。
面白おかしい写真を撮って
インターネット上で公開するという変わった目的のために、
集団でツーリングするらしい。
軸となるのは老舗バイク用品メーカー、
コミネ(東京・葛飾)の装備の愛用者を意味する「コミネマン」らしい。
「参加資格…コミネマンノーマル以上」
ネットでの告知に応じて11日朝、宮ケ瀬湖(神奈川県愛川町)には
20~50代のライダー5人が集結したらしい。
「ノーマル」とは仲間内の造語だそうだ。
上はヘルメットから下はブーツまで
多様な装備を扱うコミネ製品のうち、
ジャケットかパンツどちからを身に着けていることを指すらしい。
<ヒント>
「今朝まで知らなかった人が集まって一つのことをやる達成感」
「ポーズを取った時に、なんとなく皆の波長が合った」など参加理由が並ぶ。
ポイントは、ネットで告知して集合する事と同じ目的(写真撮影)のために
行動を共にする一体感、そして写真撮影してネットに公開する
達成感というところか。
そういえば、以前のブログでも「大人の運動会」を紹介した
デジタルになればなるほど、
リアルな共有・共感のニーズが高くなるようだ。
ここにビジネスのヒントがありそうだ。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
