顔パックで舞妓気分 <日経MJ・10月6日・16面記事から> | コンサルタント戸田浩司のブログ

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顔パックで舞妓気分


舞妓(まいこ)の顔の絵が印刷された「舞妓フェイスパック」が

雑貨製造販売の長寛堂(京都市東山区)から発売され話題になっているようだ。

同パックは2枚入り。

1枚は白い不織布に舞妓の顔がカラーで印刷され、

手持ちの化粧水を染み込ませて使用するらしい。
おちょぼ口と花かんざしがかわいらしく、誰でも舞妓気分を楽しめるようだ。
もう1枚は白一色で、浸透型コラーゲンやトレハロースなど

美容液をたっぷり染み込ませたシートらしい。

京都や和の文化を国の内外に広める狙いで開発した商品シリーズの第一弾らしい。

価格は972円(送料込み)らしい。



<ヒント>

各社が競う顔パックシートは機能性や保湿成分等の

美容液の内容等で競っているものが多い様に思う。

この商品はインパクトがある。(誌面にはパックの写真が掲載されている)

本来の機能とは違う視点をウリにしている。

日ごろ使いの消耗品というよりも、プレゼントして喜ばれたり、

お土産物としての商品に向いていそうだ。

切り口は、どんなシーンで消費者が手を伸ばすか?

このシーンを想像して商品開発をすると意外なヒット商品が生まれるかも。


記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


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