顔パックで舞妓気分
舞妓(まいこ)の顔の絵が印刷された「舞妓フェイスパック」が
雑貨製造販売の長寛堂(京都市東山区)から発売され話題になっているようだ。
同パックは2枚入り。
1枚は白い不織布に舞妓の顔がカラーで印刷され、
手持ちの化粧水を染み込ませて使用するらしい。
おちょぼ口と花かんざしがかわいらしく、誰でも舞妓気分を楽しめるようだ。
もう1枚は白一色で、浸透型コラーゲンやトレハロースなど
美容液をたっぷり染み込ませたシートらしい。
京都や和の文化を国の内外に広める狙いで開発した商品シリーズの第一弾らしい。
価格は972円(送料込み)らしい。
<ヒント>
各社が競う顔パックシートは機能性や保湿成分等の
美容液の内容等で競っているものが多い様に思う。
この商品はインパクトがある。(誌面にはパックの写真が掲載されている)
本来の機能とは違う視点をウリにしている。
日ごろ使いの消耗品というよりも、プレゼントして喜ばれたり、
お土産物としての商品に向いていそうだ。
切り口は、どんなシーンで消費者が手を伸ばすか?
このシーンを想像して商品開発をすると意外なヒット商品が生まれるかも。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
