眠る洋服 貸し借り
ベンチャーのスタンディングオベーション(東京・港・荻田芳宏社長)は
衣服の着回しを手助けする女性向けのサービスを始めたようだ。
コンセプトは「ソーシャル・クローゼット」らしい。
利用者同士が手持ちの衣服の写真を組み合わせ、
思いがけないコーディネートを楽しめるようだ。
利用者同士が衣服を売買する機能も取り込む考えのようだ。
「たんすの肥やし」を起点に利用者の交流を促すようだ。
サービス名称は「XY(クローゼット)」らしい。
「iPhone(アイフォーン)」や「アンドロイド」搭載の
スマートフォン(スマホ)で利用できるようだ。
9月初めに提供を始め、約1週間で衣類の登録数は1万点を超えたようだ。
荻田社長はクローゼットを3段階に分けて成長させる計画らしい。
第一弾
着回しのアイデア交換の場
第二弾
写真だけでなく、実際に衣類の貸し借りや売買する機能の提供
第三弾
CtoC機能に加え、BtoCの機能も提供
するらしい。
<ヒント>
衣類の着回し術は女性雑誌などでも特集が組まれたりするテーマだ。
自分では思いつかない組み合わせや、
アイデア等が得られるメリットは大きいだろう。
個人間での実際の貸し借りや売買のステップまで
ビジネスがアップするかどうかは、
今後のマーケットの広がり次第だろう。
どのように安心感を付加するかがポイントになるだろう。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
