ヨーグルト、冬は温めて
乳業各社が秋から冬のヨーグルト需要を盛り上げようと、
温めて食べるという新しい提案に力をいれているようだ。
グリコ乳業が対応する新商品を発売したほか、
森永乳業も店頭販促などでのレシピ提案を始めたようだ。
需要が落ち込みがちな季節に目先の変わったアイデアで話題を喚起し、
市場のさらなる活性化につなげたいようだ。
各社が需要喚起策に工夫を凝らしているようだ。
グリコ乳業
加熱タイプの新商品を発売したようだ。
そのままでも食べられるが、
電子レンジで50℃程度まで加熱して食べることを推奨しており、
パッケージ前面にも「HOTもおいしい」と打ち出しているらしい。
森永乳業
レシピを店頭で紹介。
森永乳業は味の素と連携した店頭販促で、
「HOTヨーグルト」を前面に出しているらしい。
森永乳業の「森永 ビヒダス BB536 プレーンヨーグルト」と、
味の素のオリゴ糖甘味料「パルスイート ビオリゴ」を使ったレシピを
それぞれパッケージに載せているらしい。
<ヒント>
視点を変えれば新しいビジネスが生まれる。
ヨーグルトを温めて食べる発想は素晴らしい!
どんな味がするのか、一度食べてみたい。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
