SMS 集客効果も安全も
1990年代後半から続くが利用機会が広がらなかった携帯電話の
「SMS(ショートメッセージサービス)」が最近になって注目を
集めているようだ。
相手のアドレスを知らなくても電話番号を指定すれば連絡できるため、
企業もマーケティングツールやIT(情報技術)サービスの不正防止
安全対策として採用し始めているようだ。
10月にはPHPとも送受信が可能になるようだ。
携帯各社も不正や迷惑行為を減らす「脱メール」の動きに呼応して
サービスを強化しているようだ。
NTTコムはパンフレットや街頭ポスターを見た顧客を自社のウェブサイトに
誘導するツールとして小売業などに売り込み中らしい。
ポスターに記載しった専用電話番号にSMSを送ると、URLを
自動返信するなどの使い方を企業に提案しているようだ。
ネットサービスの不正ログインを防ぐのに有効だとして、本人確認手段に
SMSを使う企業もあるようだ。
認証コード等を登録した電話番号に送り、利用者がサイトで認証コード
を入力すると照合・確認できる仕組みのようだ。
<ヒント>
ITがどんどん進化しているようだ。
将来、携帯電話のメールアドレスとSMSの使い分けが出てきそうだ。
便利になってゆく機能をどう活かしてゆくか、知恵の出しどころだ
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
