卒業したけど 制服ディズニー
制服を着て東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)を訪れる若い人が
増えているらしい。
普段制服で通学している中高生ではなく、大学生や専門学校生など、
制服を卒業した“大人”があえて制服を着て遊びに出かけているという。
「制服ディズニー」と呼ばれ、SNS(交流サイト)では話題に
上がるらしい。
「制服ディズニーが始まったのはけっこう前ですが、最近もどんどん増えている」
電通若者研究部の西井美保子研究員の話。
記者がJR舞浜駅で制服姿のグループに確認すると半数以上は制服を
卒業した世代だそうだ。
理由の一つは、高校生活でやり残したことを取り戻したいということらしい。
制服を着る高校生でいられるのも、人生の中で決まった期間だけ。
制服を着なくなってから気づくその“限定感”がたんすから制服を
引っ張り出すらしい。
制服を着ると、仲間やグループの連帯感も生まれ、
「あのときに戻れる」らしい。
“大人”が制服を着ても似合うのは、
「非日常空間」の東京ディズニーリゾートだ。
電通の西井研究員によると、
「今や『制服ディズニー』が『体験ブランド』になっている。
ディズニー以外にも、当時はできなかった制服でお酒を飲むとか、
制服で京都や奈良に行き、もう一度修学旅行をするなど、
広がりつつある」そうだ。
<ヒント>
やり残した夢実現
非日常を堪能
振り返ってみて、あの時にこうすれば良かった・・・・等々
過ぎた過去になってから気づく事も多い。
それを制服でプチタイムスリップして再体験する。
皆さんも、やり残した事、ありませんか?
実際に制服を着るかどうかは、別にして
思い立った時がタイミング!
チャレンジしてみてくださいね。
さて、僕はどれに再チャレンジしようかな・・・
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
