卒業したけど 制服ディズニー <日経MJ・8月10日・16面記事から> | コンサルタント戸田浩司のブログ

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卒業したけど 制服ディズニー


制服を着て東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)を訪れる若い人が

増えているらしい。

普段制服で通学している中高生ではなく、大学生や専門学校生など、

制服を卒業した“大人”があえて制服を着て遊びに出かけているという。

「制服ディズニー」と呼ばれ、SNS(交流サイト)では話題に

上がるらしい。


「制服ディズニーが始まったのはけっこう前ですが、最近もどんどん増えている」

電通若者研究部の西井美保子研究員の話。

記者がJR舞浜駅で制服姿のグループに確認すると半数以上は制服を

卒業した世代だそうだ。


理由の一つは、高校生活でやり残したことを取り戻したいということらしい。

制服を着る高校生でいられるのも、人生の中で決まった期間だけ。

制服を着なくなってから気づくその“限定感”がたんすから制服を

引っ張り出すらしい。

制服を着ると、仲間やグループの連帯感も生まれ、

「あのときに戻れる」らしい。


“大人”が制服を着ても似合うのは、

「非日常空間」の東京ディズニーリゾートだ。


電通の西井研究員によると、

「今や『制服ディズニー』が『体験ブランド』になっている。

ディズニー以外にも、当時はできなかった制服でお酒を飲むとか、

制服で京都や奈良に行き、もう一度修学旅行をするなど、

広がりつつある」そうだ。


<ヒント>

やり残した夢実現

非日常を堪能


振り返ってみて、あの時にこうすれば良かった・・・・等々

過ぎた過去になってから気づく事も多い。

それを制服でプチタイムスリップして再体験する。


皆さんも、やり残した事、ありませんか?

実際に制服を着るかどうかは、別にして

思い立った時がタイミング!

チャレンジしてみてくださいね。

さて、僕はどれに再チャレンジしようかな・・・


記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


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